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リアルな入院体験談を紹介、入院トラブル24時!

 

「入院トラブル24時」では入院時にあった様々な体験談を紹介しています。

 

入院は人生で多い人でも10回いくかいかないか、1度も経験しない人もいるくらい、めったにない出来事です。

 

そんなレアな出来事であるにもかかわらず、、入院は突然にやってくるものです。

 

 

いざ入院!となったときに、どんなものが必要でどんな準備をしたらよいのか?

 

それを紹介しているサイトはたくさんありますし、病院のパンフレットにも書いています。

 

でも、もっと知りたいのは、「実際の入院生活はどういうもので、どんな困難やトラブルがあるのか?」じゃないでしょうか?

 

そういうコンセプトで作ったサイトです。

 

入院を経験した方へのインタビューや、口コミ投稿で実際に起こったリアルな体験談ですので、皆様の参考になるかと思います。

生まれて初めて経験した入院

それは昨年に突然やってきました。

 

通院先の病院からすぐに入院してくださいとの一報があったことから始まります。

 

一昨年より通院を余儀なくされていた私は毎日必ずお薬を服用する生活を送っています。

 

そして1か月前ぐらいに通院したときに血液検査を行いました。

 

その血液検査の結果が思わしくなく、病院から電話があって入院となった次第でした。

 

血液検査の結果、白血球の値が異常に少ないことが分かり、その状態では危険であるとのことでした。

 

数日前より自分には珍しく微熱で風邪を引きかけていましたので、今から思うと確かに危険な状態であったのであろうと思います。

 

でも、当初は入院という言葉を聞いて一体何が起こっているのであろうかと思ったことを覚えています。

 

病院へは電車で行かなくてはいけませんが、マスクをしてできるだけあまり人には近寄らない様にする様に言われました。

 

入院期間は約1週間になるであろうと言われましたので、ほどほどに荷物を準備して病院に向かいました。

 

生まれて初めての入院で分からないことばかりでしたが、入院してからの生活は、白血球の数値を上げるために、点滴と注射が継続的に行われました。

 

一番、辛かったことは髪の毛が抜けていくことでした。

 

白血球が少なくなると、人間の体は不要なところへは栄養分を使わない様にするのか、私の場合は髪の毛が抜けていきました。

 

朝、目が覚めて枕をみるとたくさんの髪の毛が付着していました。

 

結局、入院期間は10日間を要して白血球の値を正常に戻すことができました。

盲腸で入院しました。

私は、以前盲腸で入院しました。

 

数日前から何かお腹が痛くて調子が悪くいなと思っていました。

 

私はお腹が痛くなることはよくあったし、便を出せばいつも良くなっていたのであまり気にしていませんでした。

 

しかし、便をしてもお腹が痛い感じがとれず、普段と少し様子が違うなと感じました。

 

初めは我慢できる痛みでしたし、数日すれば治るだろうと思っていたので我慢していました。

 

ですが、日に日に痛みは増してしまい、これは何かおかしいと思って内科を受診しました。

 

そして、内科の先生に見てもらい、盲腸ですねと診断されました。

 

レントゲンをとってみると、私が数日痛みを我慢してしまっていたこともあり、盲腸は破裂寸前でした。

 

先生からは、なんでこんなになるまで我慢していたのかと怒られてしまいました。

 

近所の内科を受診したのですが、今すぐ手術が必要だと言われました。

 

しかし、その内科では手術することができませんでしたので、紹介状を書いてもらい、大きい病院へ行きました。

 

今すぐ手術が必要だと言われましたが、救急車はこの位では呼べないと言われ、その内科からタクシーで大きな病院へ向かいました。

 

そして、大きな病院へ到着し、その病院でもう一度検査しました。

 

そしてやはりすぐに手術が必要となり、その日のうちに手術することになりました。

 

この病院でも、もし盲腸が破裂していたら大変なことになっていたとこってりと絞られました。

 

身体の調子が少しでも悪かったら早めの受診をお勧めします。
"

眼瞼下垂の手術の入院について。

最近コンタクトレンズがなかなか外れなくなりました。
ドライアイが原因かと日中も目薬をさしていました。
寝る時にコンタクトレンズを外すのですが、それがなかなかはずれないのです。
30分くらいかかることもありました。
外れる時はしょいとはずれるのです。
そのため行きつけの眼科の先生に相談しました。
陽気でドライアイになこともあるのですが、私の場合は瞼が下に下がって来て、それではじけないのだと。
大分瞼が落ちてきているので、そろそろ手術をする時期に来ていますと。
手術は日帰りの所もありますが、私が紹介する横浜労災病院は1泊2日だと。
まあ簡単な手術ですよと。
ご家族と相談して来てくださいと。

 

その後もコンタクトはなかなか外れないことが多かったですね。
カミさんは言うには、先生がそう言うのなら手術をした方がいいと。
そのためこうコンタクトが取れないのでは、手術を受けることにしました。
先生に紹介状を書いてもらいました。
その後に紹介状を持って労災病院に行きました。
案内所に聞くとここは全て予約でスト。
そこを何とかお願いしますと頼みました。
先生と掛け合ってくれて、どうにか診察を受けることができました。
診察は瞼を探って大分落ちていると、もう一人の先生と相談していました。
10mmはカットできるとか言っていました。
そこで12月24日に手術することが決まりました。

 

12月24日に行くと、病室に案内してくれました。
6人部屋です。
すぐに一人が退院したので5人になりました。
私は入院の病院用の着物に着替えました。
12時過ぎに食事が出ました。
手術は午後になりますと。
ただ前の人もあるので、何時とか確約できないとか。
私は物心ついてから初めての入院です。
カミさんはその間に1階のドトールで食事をしてくると。
手術は1時40分に決まりました。
車椅子に連れられ手術室に。
横になって、最初は部分麻酔ですね。
その後メスで切っていくみたいです。
せんせいが2人ついていました。
もう少し切れるとかという会話も聞こえてきます。
途中で半分身を起こして、瞼の状態を診ています。

そのようなことを2階くらいしました。
最後の方はちょっと痛かったですね。
約1時間20分の手術で下。
渡すは2重瞼にするくらいの手術だと考えていました。
意外と時間がかかったものです。
その後瞼の周りがボクサーが打たれたみたいに腫れるのだと。
そのため瞼を冷やすアイスノンをあてがっていました。
それで温まったらコールしてくださいと。
それを見てカミさんがはれていると。
1時間くらい付き合って、帰りました。
私はねているだけです。

 

何もすることもないということは退屈ですね。
6時過ぎに夕食になりました。
食事はとり肉で下。24日のクリスマスイブのせいでしょう。
何回かアイスノンを取り替えてもらいました。
12時頃目が覚めて、なかなか眠れなくて困りましたね。
いびきをかいて寝ている人もいます。
その後うつらうつらしていました。
朝6時になると廊下に電気が付きました。
我慢できなくなって起きだしました。
行くところがないのでおトイレに、その後談話室に行きました。
もう何人かは起きだしていました。
そこで自動のお茶を入れることにしました。
前の患者さんがいれ方を教えてくれました。
その後雑談ですね。もう1週間は行っているとか。
私は今日で退院ですよと。いいですねと。
また戻ると、前の患者さんが冷やしていた方がいいと、遠慮しないで看護婦さんに替えを頼みなさいと。

走行しているうちに朝食です。
旅館の食事のようには行きませんんえ。
とてもおいしいとは思えませんでした。
それでもどうにか間食しました。

 

その後またうつらうつらしていました。
カミさんが10時頃きました。
眠れましたかと。
麻酔が切れると、ちょっと痛かったですと。
その後1時間くらいして退院です。
先生が来て今後の注意をしていきました。
29日に抜糸だと。その次に1月21日に検診だと。
それで治りぐらいを見ますと。
それによって、コンタクトをはめていいかを判断しますと。

 

その後に支払いを済ませて、タクシーで帰りました。
帰ってからもアイスノンで冷やして半日は寝ていました。
すこぶる退屈でしたね。
まあ時期が来なければ腫れは引かないでしょう。
あとは21日の検診待ちです。

2016/01/28 00:39:28 |
わたしは鬱と診断され、一か月精神病院に入院していたことがあります。その病院は比較的新しい病院で、わたしは四人部屋の窓際のベッドで、同室の患者さんは運よく良い方ばかりでした。時間制限はありますがスマホは自由に使えるし、趣味の読書も静かな病室でゆっくり読めます。看護師さんはたいてい親切なひとが多く、毎朝の体温と血圧測定での会話は和むものでした。食事はバリエーションがあり、お米の量を調節できたり、パンに変えることができたり、アレルギーがあればちゃんとした代わりの食事を用意してくれ、また半分くらい残してもだれも怒りません。お風呂は広く、湯船にゆっくり浸かることができます。洗濯機は一台しかありませんでし...